心の準備も、モノの準備も、少しだけ早めに 。
はじめての入園。小さかった我が子が、いよいよ社会への一歩を踏み出す瞬間です。楽しみな気持ちの一方で、「何を準備すればいいの?」「ちゃんとやっていけるかな?」と不安になるママも多いはず。
私もそうでした。入園前はリストとにらめっこしながら、「これで本当に大丈夫?」と何度も確認していたのを覚えています。だからこそ今、先輩ママとして伝えたいのは——入園準備は“完璧”を目指さなくていいということ。大切なのは、子どもが安心して新生活をスタートできる環境を整えることです。
まず整えたいのは「生活リズム」
入園後にいちばん大変なのは、実は朝の時間。
保育園や幼稚園は想像以上に体力を使うので、早寝・早起きの習慣を今のうちから少しずつ整えておくと、親子ともにぐっとラクになります。
・朝は決まった時間に起きる
・食事の時間を固定する
・夜は入園後の起床時間から逆算して寝かせる
たったこれだけで、入園初日のバタバタが驚くほど減ります。

「自分でできた!」を増やす準備
園生活では、先生がいても基本は“自分のことは自分で”。
だからこそ入園前に育てておきたいのが、子どもの小さな自信です。
例えば——
・コップで飲む
・スプーンやフォークを使う
・靴を脱ぎ履きする
・手を洗う
最初は時間がかかっても大丈夫。
「できた!」の積み重ねが、園での安心感につながります。
先輩ママが実感した「カトラリー選び」の重要性
実は入園してから気づいたのが、毎日使うカトラリーの大切さ。
使いにくいものだと食事に時間がかかり、子ども自身もストレスを感じてしまいます。
そこで本当におすすめしたいのが、子どもの“自分で食べたい”気持ちをサポートしてくれるカトラリーです。
doddl(ドードル)カトラリー
イギリス発のカトラリー doddl は、子どもの手の動きに合わせて設計されているのが特徴。
実際に使って感じた魅力はこちら:
✔ 持ちやすいから、すぐに上達する
短めのハンドルと自然な角度で、まだ不器用な手でもしっかり握れます。
✔ 「食べさせて」から「自分で!」へ
子どもが成功しやすい設計だから、食事の主体が自然と子どもに。
これ、入園後かなり助かります。
✔ 忙しい朝のストレスが減る
自分で食べてくれるだけで、朝の余裕がまったく違います。
先輩ママ目線で言うと——
もっと早く買えばよかった育児アイテムの上位です。
忘れないで。「ママの準備」も大切

入園準備というと子どものことばかり考えがちですが、実はママの心の準備も同じくらい重要。
最初は泣いてしまう子も多いです。
でも大丈夫。それは「安心できる場所がママだから」。
数週間後には、笑顔で「いってきます!」と言う姿に驚くはずです。
少しだけ手が離れる寂しさと、成長のうれしさ。
その両方を感じられるのが入園という節目です。
先輩ママから、最後にひとつだけ
入園準備でいちばん大切なのは、
“できるようにしてあげること”ではなく、“できると信じて待つこと”。
便利なアイテムはたくさんあります。
でもそれ以上に、子どもの力を信じることが新生活の何よりの支えになります。
doddlのように「自分でできる」を後押ししてくれる道具を上手に取り入れながら、親子で穏やかに入園の日を迎えてくださいね。


