ドードル スプーンは良くない?重い・危険・使いにくいの疑問に全部答えます

「ドードル スプーンは良くない」という声に、日本正規代理店が実測値・検査結果・小児歯科医の見解でお答えします。重い、危険、大きすぎるという3つの疑問に正面から回答。

「ドードル スプーン 良くない」と検索してこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

重い、フォークの先端が危険、日本の子どもには大きすぎる——doddl(ドードル)について、こうした声を目にして不安になるのは当然のことです。大切なお子様が毎日口に運ぶものだからこそ、慎重に選びたいですよね。

このページでは、doddl日本正規代理店として、よく見かける3つの指摘に実測値・検査結果・専門家の見解でお答えします。結論から言えば、いずれも設計意図を知れば納得いただける内容です。

doddlのスプーンで自分で食べる赤ちゃん

「doddlは重くて使いにくい」は本当か——実測18g/35gの意味

まず、実際の重さをご覧ください。

スプーン フォーク
6ヶ月から(プラスチック製) 18.0g 18.3g
1歳から(ステンレス製) 35.8g 34.5g

6ヶ月からのプラスチック製は18g前後と軽量で、一般的なベビー向けステンレスカトラリーよりもひとまわり小さく作られています。離乳食デビューのお子様に「重い」ということはありません。

軽ければ良いわけではない理由

1歳からのステンレス製は34〜35g。これは設計上の意図によるものです。doddlは発達・食育の専門家とともに2年以上かけて研究・開発され、適度な重みが手の中で安定を生み、口まで運ぶ動作がぶれにくくなるよう設計されています。軽すぎるカトラリーは、まだ手の動きが未発達なお子様にとって、かえってコントロールが難しい場合があります。

「重い/軽い」は大人の手の感覚ではなく、お子様が実際に使ったときの安定感でご判断ください。

▶ 6ヶ月から使えるベビー用スプーン・フォークを見る

6ヶ月用と1歳用doddlカトラリーのサイズ比較

「日本の子どもには大きすぎる」は本当か——実測サイズを公開

doddlの持ち手は、一般的なカトラリーと比べて短く、丸みのある独特な形をしています。写真だけを見ると「大きい」という印象を持たれることがありますが、実寸は以下の通りです。

全長 先端の幅(最大)
6ヶ月から(スプーン/フォーク) 90mm 25mm
1歳から(スプーン) 105mm 31mm
1歳から(フォーク) 105mm 25mm

「海外製だから大きい」という誤解について

「海外製だから、日本の子どもの口には大きいのでは」という声を目にすることがあります。しかし、赤ちゃんの口や手の発達の道すじは、国によって大きく変わるものではありません。つかみ食べから道具への移行、唇で食べ物を取り込む練習、飲み込みの練習——この発達の順序は世界共通です。

子どもの食べ方の発達段階

doddlの先端サイズは、「海外の基準」で決められたものではなく、発達・食育の専門家とともに2年以上かけて、実際の子どもたちの食事動作を研究して導き出されたものです。スプーンの先端幅は6ヶ月用で25mm。歯の本数が少ない離乳初期でも唇だけで食べ取りやすい深さに設計されており、この点は小児歯科医からも評価されています(後述)。浅すぎず深すぎない形状が、一口量を覚え、飲み込みの練習を自然に促します。

  • 短い持ち手 → 少ない力でコントロールしやすい
  • 丸みのあるくぼみ付きグリップ → どの角度から握っても自然に正しく持てる
  • 手のひらにフィットする形状 → 持ち手のくぼみに指を添えるだけで「三指持ち」のトレーニングになり、お箸や鉛筆の正しい持ち方につながります

一般的なカトラリーは柄が長く、小さな手ではコントロールしづらいもの。「うまく食べられない」のはお子様のせいではなく、道具が子どもの手に合っていないことが原因かもしれません。

▶ 1歳からのキッズ用2点セットを見る

子どもの手にフィットするdoddlのグリップ

「フォークの先端が危険」は本当か——EN14372・TÜV合格の実際

doddlのフォークは、以下の安全試験に合格しています。

  • EU の EN14372 規格(乳幼児用カトラリーの欧州安全基準)をクリア
  • 米国 FDA 基準をクリア
  • 第三者検査機関 TÜV Rheinland による先端の安全性テストに合格
  • 強度・耐久性試験、窒息リスク試験、化学的安全試験、耐熱性・耐薬品性試験にすべて合格
  • BPAフリー・フタル酸フリー

先端は面取り加工が施され、厚みと丸みを持たせた設計です。従来品のような四角くシャープな先端とは異なります。

「丸くて安全」なフォークが抱える別のリスク

その上で、フォークが食材をしっかり捉えられることは、お子様の成長にとって大切な機能です。「きちんと刺せて、口まで運べた」という成功体験こそが、自分で食べる意欲を育てます。丸すぎて食材が潰れてしまい、うまく食べられない体験が続くと、お子様は食事への意欲を失いやすくなります。

doddlは「安全であること」と「ちゃんと食べられること」を両立するために開発されたカトラリーです。安全性とは、何もできないほど丸いことではなく、安全に、できることを増やしていけることだと私たちは考えています。

doddlフォーク先端の安全性テスト結果

専門家の推奨と、世界での評価

doddlは小児歯科医師にも推奨されています。

小児歯科医 成瀬真子先生

フォークはしっかり食材をキャッチできるのに鋭くなく安全であることも非常に考えられてる点です。「できたね」「美味しいね」この成功体験が指先の機能も充実するし、食に対してもポジティブでいられます。

— 小児歯科医/ナルセ歯科クリニック医院長・成瀬真子先生

成瀬先生は、スプーンについても「歯の本数が少ない離乳初期は唇だけでも食べやすい深さで作られている」こと、利き手に関わらず握るだけで掴めることを評価されています。

そのほかの実績

  • 英国王室賞を受賞。世界初の形状のカトラリーを開発した実績が英国王室から認められました
  • Mother&Baby AWARDS、dadsnet Awards、Weaning Week GOLD など国際的なアワードを多数受賞
  • シリーズ累計販売数 100万セット突破(2025年1月時点)
  • 歯の少ない時期でも唇だけで食べやすい適切な深さ、飲み込みの練習を自然に促す形状など、口腔の発達段階に最適な設計
doddlの受賞実績一覧

実際に使った方の声

★★★★★

鉛筆持ちにつながる持ちやすさに感動!

持ち手の形が本当に絶妙で、握りやすいから"正しい持ち方"が自然と身につきます。おかげで入学準備の不安がひとつ解消されました。学校生活のスタートもスムーズになりました!

★★★★★

きょうだいで愛用!追加購入しました!

上の子のお下がりで使い始めたのですが、本人がすっかり気に入って離しません。洗い替え用にもう1セット追加購入。耐久性もあって、きょうだいで長く使えるのが嬉しいです!

★★★★★

色々試したけどやっぱりこれが一番!

他ブランドも試しましたが、うまく食べられず毎回ストレスに…。doddlに戻したら、自分ですくえる・刺せる・食べられるの3拍子でご機嫌に。できること増えて、食事時間がグッとラクになりました!

日本正規代理店だから、お届けできる品質があります

doddlの日本正規品は、単に輸入した商品ではありません。

  • 英国ブランドオーナーと協力して設けた「日本正規ルート用の品質基準」に基づく、日本向け専用の製造ラインで生産
  • 輸入時に日本独自の検品基準で検品
  • 日本語の取扱説明書付き
  • 困ったときに相談できる日本のカスタマーサポート

30日間製品保証:もし商品に破損・汚れがあれば、到着後30日以内は無料で返品・交換をさせていただきます。

パッケージに「日本正規品」マークのない商品は並行輸入品です。

doddl日本正規品マーク付きパッケージ

並行輸入品は偽物ではありませんが、検品基準が不明で、正規代理店の補償対象外となります。お子様のお口に入るものだからこそ、正規ルートでのご購入をおすすめします。

よくあるご質問

Q. 何ヶ月から使えますか?

ベビー用カトラリー(プラスチック製)は離乳食が始まる生後6ヶ月頃から。11〜12ヶ月頃になり手先が器用になってきたら、キッズ用カトラリー(ステンレス製)への移行が目安です。

Q. 素材は安全ですか?

すべてのdoddl製品はBPA(ビスフェノールA)・フタル酸エステル類を一切含んでいません。ラテックスやゴムも不使用のため、アレルギーの心配なくご使用いただけます。

Q. 食洗機は使えますか?

はい、食洗機をお使いいただけます。なお、カトラリーは金属部分があるため電子レンジはご使用いただけません。

Q. 正規品はどこで買えますか?

doddl.jp(当サイト)が日本正規代理店の公式ストアです。パッケージの「日本正規品」マークが目印です。

実際に手に取って、お子様の反応を見てください

カトラリー選びで一番大切なのは、口コミでも広告でもなく、お子様自身が「自分で食べられた」と感じられるかどうかです。

doddlは、その最初の成功体験のために、専門家と2年以上かけて設計されたカトラリーです。まずはお子様の手に合うか、実際に試してみてください。

本記事は、doddl日本正規代理店(doddl.jp運営)が作成しています。記載の安全基準・販売実績は2025年1月時点の情報です。

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